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季節のことを調べるblog

季節のイベント、行事に関係あることを調べるブログ

大人のクリスマスにオススメの都内のスポットを紹介!

サンタクロース クリスマス 12月 オススメの都内のスポット

クリスマスは多くのカップルにとっては大きな行事の1つです。寒い冬を2人で過ごす夜は、特別な夜を期待します。

特に女性はイベントには敏感なので、大人の雰囲気溢れるクリスマスオススメスポットを紹介します。

 

グランママズバー

お酒を飲まれる方は是非オススメなのがお洒落なバーです。
京浜東北線大井町駅大井町線改札を出て徒歩で約2分程にグランママズバーというバーがあります。入ると大人の雰囲気の景色が広がり、店内も薄暗く落ち着いた気持ちを味わえます。


グランママズバーの魅力

1つ目は公認バーテンダーがいる本格バーという事です。

カクテルのメニューはとても多く普段見る事や聞く事がないカクテルばかりなので、何にするか迷ってしまいます。好みがあるのでわからない場合は店員に相談する事をオススメします。

カクテルを注文すると1つ1つバーテンダーが作ってくれます。カクテルを作っている音を聞きながら自分の注文したカクテルを想像しながら五感で楽しむ事ができます。カップルで美味しいカクテルを楽しみながら大人の時間を楽しむのも良いです。

飽きの来ないスタンダードや季節を感じる事が出来るフレッシュフルーツカクテルなど様々あります。

その他、ビールやウイスキーなどのお酒も多いのでカクテル以外も本格的で美味しいです。

 

オススメのカクテル

カクテルのオススメは楊貴妃というカクテルです。世界三大美女の1人の名前から付けられたカクテルでライチを使用していて真っ青な色はとても美しいです。クリスマスの特別な夜に楊貴妃はオススメです。

 

広い店内

2つ目はお店が広いという事です。ビルの3階なので、隠れ家的な場所にあるのですが、1人でもくつろげる長いカウンターや大人数でも楽しる事が出来るボックスシートもあります。

 

ダーツ

3つ目はお酒を楽しみながらダーツが出来るという事です。クリスマスにカップル同士でダーツをするのも盛り上がります。大人なイメージのあるダーツで格好良さ倍増です。

クリスマスに合わせてこっそりダーツを練習するのもいいかもしれません。

 

料理がおいしい

4つ目にグランママズバーで忘れてはならないのが料理です。カクテルに合うお洒落な料理がいっぱいです。

クリスマスには専用のメニューもあるのでオススメです。ピザやソーセージなどガッツリした食べ物からヘルシーなお洒落なサラダなどもあるので女性も安心できます。

本格カクテルを1杯1000円ほどで楽しめるので、大人のクリスマスを楽しみたい方やお酒が好きな方にはとてもオススメです。

 

グランママズバーでクリスマスにゆっくりと流れる優雅で楽しい時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?"

クリスマスの始まり! 日本でクリスマスを祝うようになったのはいつから?

12月 クリスマス 歴史

昨今では日本の行事や習わしの文化も多様に変化し、沢山の西洋儀式が取り入れられていますね。

代表的な所ですと最近はハロウィン文化の浸透率が高く、社会現象を巻き起こすほどとなっております。

その中でも「クリスマス」はとりわけ特別なもの。古来の「お正月」と肩を並べるほどに深く日本文化に根付き、様式を変え、日本人にも愛されるイベントのひとつに進化を遂げました。

 

さて、日本のクリスマスはいつ、誰が、どのようにして始めたのでしょうか。

なぜ仏教徒中心の日本でクリスマスが行われるようになったのか?

日本で初めて「クリスマスを始めたやつ」は誰なのでしょか。

調べてみました。

 

日本のクリスマスの始まり

時代ははるか遡って明治維新以前の江戸。

1522年、周防国山口(現在の山口県)にて、“コメス・デ・トルレス”と言う宣教師が降誕祭を行ったのが起源、との事です。

良く打つ外国人バッターみたいな名前ですね。

 

しかしこの出来事は以後の幕府の宗教弾圧によって、浸透することはなく、時を経て明治・大正のハイカラ時代の流れに乗り、企業の戦略や様々なメディアに背中を押される形で「クリスマス」と言う文化が徐々に浸透していったそうです。

また、時代が昭和に変わろうとする中で、たまたま先帝崩御日(先代の天皇が亡くなった日)が12月25日だったこともあり、世間に広く知れ渡ることとなりました。当時は祝日の扱いだったようで、今となっては少々うらやましいですね。

こうしてさらに戦後の明るい日本を作ろうという空気や高度経済成長において、絵本や雑誌で子供たちに「サンタクロース」が定着していきました。

 

このクリスマス文化の火付け役は、輸入高級食材の取扱店「明治屋」。

本来のキリスト生誕祭の意味合いではなく、「サンタがプレゼントを持ってくる日」と言う現在の日本のクリスマスの原型を全面に押し出し普及に大きな影響を与えました。

当時のクリスマスの祝い方は非常に洒落たもので、友人知人宅に家族で訪問し、その際「明治屋」などで購入した舶来品を贈るスタイルが流行していたそうです。

平成の世の中では物珍しい物を探すのは非常に大変な事ですが、当時の子供達は大人・つまり「サンタクロース」が持ってくる見たこともない品々に目を輝かせていたのかもしれないですね。

という訳で、私が調べた「日本のクリスマスの起源」についてお話しましたが、皆様は今年のクリスマス、誰といつどんな風に過ごされるのでしょうか。

いつの時代もクリスマスは大切な人の笑顔を見る為。子供たちに夢を与えるために行われてきたのですね。

昨今は寒空の下、長時間ひたすら「正拳突き」を行うなどの独自の文化もございますが、くれぐれもお風邪など召されませぬようご自愛下さい。

 

彼からもらって嬉しいクリスマスプレゼントとは?

クリスマス プレゼント 12月

年に一度の大イベント ""クリスマス"" が今年ももうすぐやってきますね。

皆さん毎年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

家族や友達と賑やかなパーティーを企画したり・恋人とロマンティックなディナーを楽しんだり、想像するだけでわくわくするイベントですよね!

 

クリスマスの由来とは

クリスマスの由来は諸説ありますが、イエス・キリストが誕生した日をお祝いするというお話が最も有名です。

その他にも太陽神の誕生祭・農耕神への収穫祭など色んな説があると言われています。

 

クリスマスの醍醐味と言えば、やっぱりプレゼント交換♪

サンタクロースが子供たちにプレゼントを配るというお話から、クリスマスにはそれぞれプレゼントを交換し合って喜びや幸せを分け合うという意味があるそうです。

クリスマスには大切な人にプレゼントを贈るというのが日本でもすっかり習慣になっていますね!

さて、そんな素敵なクリスマス♪

恋人がいる女性にとっては、彼がくれるプレゼントがすごーーく気になるはず!

男性としても、せっかく悩んで渡すなら彼女の喜ぶ顔が見たいですよね?

 

下記は女性が喜ぶプレゼント3選です♪

・「二人っきりの旅行」

普段あまりデートに出かけたり、一緒にいることが少ないカップルにおすすめです。
いつもとは違う特別な思い出は女性にとって最高のプレゼントになります♪

 

・「お財布・バッグ」

日常で必ず使う物なので、貰って嫌な気には絶対なりません。

欲を言えばブランド物・趣味の合う物が良いです(笑)

彼女と一緒に出掛けた時に選ばせてあげるのも喜ぶと思います

 

・「ジュエリー」

一番特別感があるのはやっぱり指輪です。

それ以外でもネックレスやピアスなどずっと身に着けていられるものはすごく嬉しいです^^

彼が自分の事を考えながら選んでくれたんだなと思うと、温かい気持ちになれます♪

彼からもらうものはどんなものでも嬉しいと言うのが女性の本心です。

でもそれに意味が込められていたり、ちょっと特別感を感じると喜びはさらに倍増します。

 

 

男性が考えているより女性にとってクリスマスとは、大きなイベントで大事に思っています。

彼女も彼の事を思ってかなり前から、プレゼントに何を渡そう?どんな顔で喜ぶかな?とクリスマスを待ち焦がれて色々と計画しているはずです。

プレゼントは要らないよと言う彼女の言葉は信じないでくださいね!(笑)

本当に渡さないと拗ねてしまいますので、ご注意ください^^"

クリスマスが12月25日である理由とは? ツリーの意味は? イブとの違いは?

12月 クリスマス ツリー

The Gift

日本ではクリスマスというと、12月にカップルがデートをする日ということで知られています。

多くの人が「イエス・キリスト」の誕生日だということを知っているのですが、24日のクリスマスイヴが終わると早くも頭の中はお正月に切り替わっている人もいるでしょう。
クリスマスとはどの様なイベントなのか、意味や由来について知っておき、会話のネタにしましょう。

 

クリスマスは12月25日ではない?

当時の人々は、冬になると収穫を感謝して家族や友人同士が集まり、楽しく会食をして冬を乗り切る準備をしていました。

そこへイエス・キリストが誕生した日が重なり、現在の様な意味合いに変わったものと言われています。

たまたま12月25日が太陽の神を祭る日だった為に、異教徒にも馴染み易いことから12月25日をクリスマスと定めました。

つまり、キリスト教の聖書上ではどこにも「12月25日」とは記載されておらず、宗派によってはクリスマスの日にお祝いをしない人達もいるのです。

因みにキリストが馬小屋で生まれたのは、ヨゼフとマリアが戸籍の書き換えの為に故郷へ戻らなければならなかった為であり、決して貧乏だった訳ではありません。

 

クリスマスとクリスマスイブとの違いは?

クリスマスイブは「イヴ=evening」ということでクリスマス前夜と思っている人もいますが、意味が少し違います。

キリストが誕生した時代は「ユダヤ歴」が使用されていて、太陽が沈んでから1日が始まるというものでした。

つまり、12月24日の夜は既に25日の始まりであり、既にクリスマス当日を意味しているのです。

海外では25日の朝からミサが行われていて、既にお祭りが終わった様な日本とは雰囲気が違います。

 

クリスマスツリーの由来とは?

クリスマスツリーは、海外ではモミの木など本物の常緑樹を使用します。
由来はドイツと言われ、モミの木の精である小人が人々に幸せをもたらしてくれるという信仰がありました。

冬になっても緑の葉であるモミの木の生命力を祭り、ロウソクを飾って小人達に更なる幸せを運んでくれる様に願うという習慣があり、そこからクリスマスツリーができたのです。

トップツリーついてはキリストが生まれた時に、東方の三賢者達を馬小屋まで導いた星を意味しています。

 

アメリカのクリスマスのごちそうって?

日本ではクリスマスのごちそうといえばローストチキンですが、実はアメリカでは「七面鳥」た食べられています。

日本のスーパーでたまに脚などが売られていますが、かなり大きく丸ごとで売っていることは殆どありません。

七面鳥は海外では「感謝の気持ちを表す食べ物」とされて、お祭りの時に食べられる習慣がありました。

これがクリスマスにも広がったのです。


日本では外国の習慣に便乗しているクリスマスですが、海外では家族が集まって感謝を捧げながら過ごす一日とされています。
豪華さばかりを求めるのではなく、今側にいる人を大切にする一日にしたいものですね。"

クリスマスディナーにオススメな都内のレストラン

12月 クリスマス ディナー

今年ももうすぐやってくるクリスマス。

1年のビックイベントでもあるクリスマスにオススメな都内でオススメなレストランを選びました!

 

レストランイル・テアトロ(ホテル椿山荘)

こちらのレストランは江戸川橋にあるホテルの中のレストランで、椿山荘の中だけに窓から見える景色は森にいるような庭園が広がっています。

この レストランイル・テアトロはラグジュアリーホテル椿山荘の3階にあるイタリアンレストランです。

季節のおすすめメニューや京都宇治抹茶を楽しむことの出来るメニューなども数多く取り揃えてあります。

中はクラッシックなインテリアにベネツィアングラスがひかる優雅な空間になっています。恋人やご夫婦でクリスマスを過ごす方にピッタリです。

 

見どころがたくさん!

このホテルは、イル・テアトロの他にも多くのレストランを保有しています。

カジュアルダイニングのザ・ビストロや日本料理の料亭 錦水、木春堂、みゆきなども美味しくてお洒落でオススメです。

また、そば処の無茶庵ほかゆっくり時間を過ごす事のできるラウンジバーもあります。

 

パスタがオススメ

イル・テアトロのお楽しみは何と言ってもパスタがオススメな所です。

ここのレストランはパスタが自家製で、トルテッリーニ、タリアテッレ、ニョッキ、ラビオリなど数種類がメニューにあります。

クリスマスの時もディナーで自家製パスタを食べることが出来ます。

また、クリスマスディナーでは自家製パスタの他にイタリアの伝統的クリスマスデザート“パネトーネ”も楽し無事が出来ます。

ここのパスタは一度は食べて見たほうが良いかもしれません。それほど美味しいし、オススメなのです。

 

イル・デアトロの場所は

基本情報も下記に書かせていただきます。参考にしてみてください。

・名称: イル・テアトロスタイル(ホテル椿山荘 3F)
・住所: 東京都文京区関口2-10-8
・アクセス: 東京メトロ有楽町線江戸川橋」駅1a出口から徒歩約10分 
・営業時間: 6:30~10:30、12:00~14:30、17:30~21:00
・電話番号::03-3943-1111(代表)
・料金: ひとり 18,500円  ※消費税込・サービス料別途

レストランイル・テアトロ。なかなかオススメです。
私もまだ一度しか行ったことが無いですが、また、こちらのレストランに足を運びたいなと常々思っています。
今年は無理かもですが、また恋人が出来たら、こちらのレストランで、ディナーを食べたいです。

目指せ!来年!と心の中で思っています。

ご興味のある方はぜひ一度行ってみてください。

恋人と行くのもいいですし、ご夫婦の中にもオススメです。

大切な人と行かれると、いい思い出になると思います。素敵なクリスマスになること間違いなしです。

"

サンタクロースになるには? 公認試験の条件とは? 実は女性もいた!

12月 クリスマス サンタクロース

Santa


 

クリスマス、子ども達の人気者であるサンタクロースですが、サンタクロースになるためには公認試験があることをご存じでしょうか。

「優しいおじいさん」のようなイメージのあるサンタクロースなので、その公認試験や必要条件は意外にも厳しいものなのです。

 

今回、サンタクロースになるための方法についてご説明します。

まず、サンタクロースになるためには次の4つの条件を満たしていることが、最低条件となります。

その条件とは「既婚であること」、「子どもがいること」、「サンタとしての活動経験があること」、「体重が120キロ以上であること」です。

これらがサンタクロースのイメージに近いとされており、この4つを満たして初めて公認試験を受験することが出来るのです(もし離婚したり体重が減ってしまえばサンタクロースとしての活動は許されなくなります)。条件を満たし、且つ書類審査を通った人には試験についての案内書類が自宅に郵送されます。

 

サンタクロース公認試験の内容とは

公認試験の会場はコペンハーゲンにあるバッケン遊園地で、そこに向かうまでも、厳しい道のりが待っています。

まず、交通費は全額自腹で、しかも受験会場には正装、つまりサンタクロースの衣装で来なければならず、かなり目立ちます。試験には体力測定があり、その内容はサンタクロースとして不可欠な煙突登りや煙突の出入りから、クッキーやミルクの早食いや50メートルの距離を本気で走る等といった、ユニークなものです。しかし、それらを2分以内にこなす必要があり、体重が120キロ以上の人にとっては結構厳しい内容となっています。

ベテランサンタによる面接もあり、英語かデンマーク語で答えられなければなりません。また、サンタクロースの衣装は自前で作らなければならず、その身だしなみチェックもあります。そして、宣誓文の朗読をサンタ公用語である「HOHOHO」のみで表現しながら読み上げるという試験もあるのですが、それは審査員が納得するまで続けなければならないのです。

このような一連の試験に全て合格し、ようやく公認のサンタクロースになることが出来ます。

 

サンタクロースへの道

現在世界には約120人の公認サンタクロースがいて、なかには女性のサンタもいるそうです。

公認サンタクロースになると、毎年9月に開催されるコペンハーゲンでの「世界サンタクロース会議」に出席しなければならず、これも交通費は自腹でまだ暑いなかでサンタの正装で来る必要があるという、サンタとして認められても決して楽ではない条件が課せられています。また、サンタクロースの活動はほぼボランティアなので、サンタとしての収入はほとんど期待出来ません。

しかし、サンタとして人々を喜ばせたいという熱意をもって、公認サンタ達は今年もクリスマスに向けて準備を続けているのです。"

サンタクロースの実在する? 赤い服の理由とは? ブラックサンタとは

12月 クリスマス サンタクロース

Santa

クリスマスで有名な人物と言えば「サンタクロース」ですが、誰に聞いてもあの赤い服に白いヒゲのおじいさんキャラをイメージします。

しかし実はサンタクロースには幾つかのトリビアがあるのです。

 

サンタクロースは実在の人物である

サンタクロースがトルコ人司祭である「セント・ニコラウス」であることは知っている人も多いでしょう。
彼が何故サンタクロースになったかと言うと、そもそも彼は大金持ちであったにも関わらず、貧しい人にお金を惜しまずに使うというヒーロー的な存在だったのです。
有名なエピソードでは、ある貧しい家族が、3人の娘を身売りさせようとしていました。
それを知ったセント・ニコラウスが、窓から金貨を投げ入れて家族を救ったのですが、その時の金貨が窓際に吊るされていた靴下に入ったのがクリスマスブーツの起源だと言われています。
セント・ニコラウスの祭日sは12月5日ですが、段々とプレゼントをくれる人ということからクリスマスの有名人になっていったのです。

 

サンタは元々赤い服ではなかった

昔はサンタクロースは青や黒などのコートを着ている司祭の姿でした。
しかし19世紀の風刺画家トマス・ナストにより、恰幅が良くてメガネをかけ、白いヒゲに赤い服の現代のサンタクロースがデザインされました。
これが1930年になるとコカ・コーラ社の広告に使われ、商品の知名度の高さからそこから全世界に広まっていったのです。
今でもヨーロッパでは青い服のサンタクロースがいます。

 

・サンタへは「差し入れ」が必要

日本ではあまり見かけないのですが、実は海外ではサンタがプレゼントを持ってきてくれるのに対して「差し入れ」をする習慣があります。
差し入れは国により違いますが、アメリカではクッキーとミルクを用意しておきます。
クリスマスクッキーは自分達で食べる為だけではないんですね。
子供達の親は夜中にそっとクッキーを食べてミルクを飲んでおき、サンタが来たことを証明するのです。

 

・ブラックサンタは実在する!?

最近流行りの「ブラック」ですが、実は海外にはブラックサンタがいるのです。
ドイツの習慣ですが、サンタクロースが良い子にご褒美をあげる傍ら、悪い子を懲らしめる「クネヒト・ループレヒト」というブラックサンタが同行します。
悪い子へのプレゼントは石炭で、お祈りができないとプレゼントではなく灰が入った袋で頭を叩かれるそうです。
ちょっとコワいブラックサンタですが、子どもに言うことを聞かせるのにうってつけのキャラとなっています。


サンタクロースのトリビアは幾つかありますが、どれも日本ではあまり知られていません。
プレゼントを貰うだけではなく、くれる人についても知っておくと子供に説明する時に役に立ちますね。"