読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

季節のことを調べるblog

季節のイベント、行事に関係あることを調べるブログ

ダイエット中でも安心して食べることができる糖質制限クリスマスケーキ

12月 クリスマス ケーキ

 

12月はクリスマスに、忘年会など食べたり飲んだりする事も多く、太ってしまうという人もいるかもしれません。

現在ダイエット中の人にとっては、クリスマスケーキは食べたいけれどどうしよう・・と悩んでしまうものでしょう。

 

そこで食べても安心のヘルシーな糖質制限ケーキをご紹介します。
最近は低糖質ダイエットが流行っているので、それに伴って糖質カットされた食品が増えています。

ネットでも糖質制限されたお菓子など気軽に買えるようになりました。
今回のケーキもネットで予約販売されているケーキなので、ぜひチェックしてみてください。

 

ヘルシ屋のケーキについて

ヘルシ屋のケーキは、血糖値が上がりにくい糖質制限されたケーキです。
素材にもこだわっていますので、安全でおいしいケーキを食べることができます。
糖質は通常のケーキよりも70~90%カットされていて、カロリーも控えめです。
糖質カットされている分、脂肪がつきにくいケーキです。

 

ヘルシ屋のクリスマスケーキ

通常のケーキも様々なラインアップがありますが、クリスマスケーキもいくつかの種類があります。

 

木苺レアチーズのクリスマスケーキ

チーズのコクと木苺の甘酸っぱさがとても良く合うケーキです。糖質制限されているとは思えない美味しさで甘すぎることなくとても美味しいケーキに仕上がっています。

 

ショートケーキクリスマスバージョン

人気のショートケーキが低糖質になっているので、家族みんなで食べるのにもおすすめです。カロリーを気にしだした娘さんもこれなら安心して食べてくれるでしょう。メタボ気味のお父さんも安心して食べられるケーキです。

ホイップクリームはとても濃厚で、木苺のムースともとっても合います。ふわふわの食感が美味しいケーキです。

 

ブルーベリーのチョコとカスタードケーキクリスマスバージョン

チョコレート好きの人におすすめです。クリームにこだわっているケーキで、チョコとカスタードの人気の組み合わせはハズレ無しの美味しさです。ブルーベリーともとても合っています。甘いケーキが好きという人にもおすすめです。

ヴァルトベーレチョコレートケーキクリスマスバージョン

4つ目のケーキもチョコレート好きの人におすすめです。チョコムースがとっても濃厚です。高級カカオを使用しているのでリッチな味わいのケーキです。

糖質制限でこんな贅沢なケーキが食べられるのかと驚く事でしょう。

 

美味しいクリスマスケーキでパーティーを盛り上げよう

クリスマスはケーキやお料理でパーティーがより楽しくなりますので、ダイエット中だしと思わないで食べられる糖質制限ケーキはとても魅力的です。ぜひチェックしてみてください。
"

 

サンタクロースが赤い服、白いひげを持つ理由

12月 クリスマス サンタクロース

"サンタクロースの歴史と現代のかたち

クリスマスの重要人物であるサンタクロースですが、その歴史についてはあまり詳しく知られていません。今回、サンタクロースの由来や、どのようにしてサンタクロースが今のかたちになったのか、ご説明しましょう。

 

サンタクロースの由来となったトルコの司祭

サンタクロースにはモデルになった「セント・ニコラス」という人物がいたのをご存じですか?それは4世紀頃の話です。

トルコの街にキリスト教司祭だったセント・ニコラスという人物がいました。彼は自身が司祭となる前から、いつも周囲の貧しい人に自分の物をあげたりして、助けようとしていました。

ある日セント・ニコラスは、ある夫婦があまりの貧しさに、自分達の3人の娘を売りに出さなければならないという話を耳にします。彼はその家族を助けるために、その家の煙突に金貨を投げ入れます。そして、その金貨が暖炉で干していた靴下の中に入り、それを見つけた夫婦は娘を売らずに済んだといいます。

その話が広まり、クリスマスには靴下を飾り、その中にプレゼントを入れるという習慣が生まれたといわれています。

 

現代のサンタクロースが赤い服と白いひげを持つ理由

現代でサンタクロースといわれてイメージする姿は、赤い服と白いひげ、そして大きな体ではないでしょうか。

その姿を初めに創り出したのは、コカ・コーラ社といわれています。同社が赤と白を基調とした商品を扱っていることから、それの宣伝のために赤と白の服を着、白いひげをたくわえた優しそうなサンタクロースのキャラクターを描き、それが人々の間で浸透したという説があります。

 

しかし、それは1930年代の話で、実際には1910年代に日本では既に、赤い服を着たサンタクロースらしき人物が描かれた子ども向けの書籍が出版されていたといいます。

つまり、コカ・コーラ社が赤い服を着たサンタクロースを描く前から、そのイメージは出来あがっていたという説があるのです。

そのイメージの原型となったのは、当時のキリスト教司祭の服装だったといわれています。昔、キリスト教司祭の服には「血の色」である赤が使われており、そこには「信者や困っている人に身を粉にし、命をかけて尽くす」という意志が込められていました。

その司祭の赤い服が、サンタクロースの衣装に関係しているという説もあります。では、サンタクロースという存在が世間に広まった当初からこの赤い服だったのかというと、そうではなく、初めは青や茶色等のやや地味な色のコートを纏った姿が描かれていました。

しかも、体型は今の大柄な姿ではなく、細くて身長も小さく描かれていたようで、今のイメージとはかなり違う見た目だったそうです。

しかし、サンタクロースが人々へ幸せを届ける存在であることは、今も変わらず伝えられている大切なイメージなのです。"

札幌のクリスマスに行きたいオススメスポット

12月 クリスマス 札幌

今年も年に一度の一大イベント、クリスマスが近づいてきました。

そこで、北海道は札幌市の[クリスマスに行きたいおすすめスポット3選]を紹介していこうと思います。

 

①大通り公園

言わずと知れた、超有名イルミネーションスポットになります。

クリスマスにイルミネーションはベタな感じがしますが、一度は行っていただきたいです。想像を絶するほど感動します。

大通り公園はとても広いのですが、各エリアにたくさんのイルミネーションが点在しています。大きなものから小さなものまで、細部にまでこだわったとても綺麗なイルミネーションたちに囲まれてお散歩ができます。

冬の乾いた空気のなかに、めいいっぱいの光たちが輝きを放っています。とても幻想的な世界を私たちは体験できるのです。

また、イルミネーションの背後には高くそびえたつ札幌テレビ塔があります。テレビ塔もイルミネーションに負けじと光輝いているのでとても魅力的です。

 

②札幌ファクトリーのクリスマスツリー

こちらもかなりの有名スポットになります。札幌ファクトリーは、大型商業施設になります。広場は吹き抜けになっているのですが、クリスマスになると毎年、大型ツリーが設置されるのです。

下から見上げると首が痛くなってしまうくらいの高さがあり、綺麗にライトアップもされているので、とても綺麗で人気のスポットになっています。北海道民は、クリスマスシーズンになると誰もが一度は見に行くのではないかと言われるほどに人々の心を魅了しています。

また、札幌ファクトリー内にはショッピングができるお店や、映画、飲食店が多数あり、一日中クリスマスデートを楽しむことができます。特に飲食店は、安いお店から高級なディナーが食べられるお店があり、予算にあわせてクリスマスディナーを楽しむこともできます。

プレゼントを買って、ご飯を食べて、ツリーを眺める。いいクリスマスになるに決まっていますね。

 

③JR札幌駅

JR札幌駅、こちらは意外と知られていないのですが、かなりのおすすめスポットです。商業施設が多数ある駅ビルなのですが、至る所が装飾されていて、歩いているだけでクリスマスを感じることができます。ツリーも点在しており、サンタさんの格好でお出迎えしてくれるお店や、クリスマスのイベントが開かれていたり、雰囲気がとてもいいです。

ケーキ屋さんも多数あるので、見ているだけでよだれが出てきそうになります。
家電量販店ではセールを行っているので、たくさんの親子の笑顔が見られます。こちらまで幸せな気分になれますね。

 

 

以上が私の札幌でおすすめするクリスマスおすすめスポットになります。どれも有名ではありますが、有名であるが故に意外と皆さましっかり見て回ったことがないのではないでしょうか。毎年様々な仕掛けで私たちを楽しませてくれるので、同じスポットでも毎年違ったクリスマスを過ごすことができますよ。

 

今年のクリスマスの予定がまだ決まっていない方は、是非参考にしてみてください。

"

世界中のクリスマスケーキ!

12月 クリスマス ケーキ フランス ドイツ イギリス イタリア

日本でクリスマスケーキというと、イチゴがトッピングされている白いクリームケーキが一般的です。

ケーキ屋だけではなく、スーパーやコンビニの店頭でもイチゴのクリスマスケーキが売られています。

しかしこれは日本独特の習慣で、海外のクリスマスケーキは意外と「白くない」ケーキが多いのです。

 

・日本でも人気、フランスの「ブッシュ・ド・ノエル

ブッシュ・ド・ノエル」はフランスで一般的なクリスマスケーキで、最近では日本でもちょっとオシャレな洋菓子店でクリスマスケーキとして販売される様になりました。
「ブッシュ=木」「ノエル=クリスマス」という意味で、ロールケーキを土台にして作ります。

昔からフランスではキリストの生誕祭には家族が集まり、暖炉に薪をくべながら一晩お祝いをする習慣がありました。

ブッシュ・ド・ノエル」はこの薪をイメージして作られたのです。

 

ドイツの「シュトーレン

ドイツでは、クリスマスが近づくとドライフルーツをブランデーなどで何か月も浸けこんでおき、それがぎっしりと詰まった長いパンを焼きます。

たっぷりのバターで焼き上げるので日持ちが良く、ケーキというよりはパンに近くなります。

シュトーレン」には「坑道」という意味があり、トンネルの様な形をしている為に名づけられました。

表面に粉砂糖が振り掛けてあり、これが産まれたばかりのキリストを産着でくるんでいる姿に見立てていると言われています。
キリスト生誕を祝う為に、身内や親しい友人達とパーティーを開くのですが、その際にこの「シュトーレン」を薄く切って食べます。
クリスマス当日よりも、アドヴェントというクリスマス前の期間の週末に食べるのが一般的です。

 

イタリアの「パネトーネ」

イタリアではクリスマスの時期だけではなく、冬になると伝統的な菓子パンを焼きます。

「パネトーネ」は、レーズンやプラムをドライフルーツにして、それを生地に混ぜた甘くてふっくらとしたドーム型のパンです。

日持ちが良いのでクリスマス前に作りますが、クリスマス当日にももちろん食べられます。

 

イギリスの「クリスマスプディング」

プディングというとプリンというイメージがあらいますが、パウンドケーキに似た食感のお菓子です。

プディングにはドライフルーツやナッツだけではなく、スパイスも入れて焼きますので独特の香りがします。

作る際には家族一人一人が木のスプーンでかき混ぜながら願い事をするという習慣があります。

そしてプディングの中に、コイン・指輪・指ぬきを入れます。
「コイン=お金持ちになれる様に」「指輪=結婚できる様に」「指ぬき=幸せになれる様に」と言う願いを込めて作るクリスマスケーキです。

 


海外のクリスマスケーキは日本と違って自宅で作ることが多く、ロウソクは立てません。
イベントの締めくくりというよりは、家族でキリストの生誕を祝う為のデザートという感覚になります。"

ピューロランドのクリスマスイベントとは

12月 クリスマス サンリオピューロランド

大切な人と過ごしたいクリスマス。お子さんのいらっしゃるご家庭では、イベントがいっぱいのテーマパークでわいわい楽しく過ごしたい、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、年末のお出かけで心配なのは寒さとお天気。小さなお子さんと一緒の場合は、外が寒かったり当日に雨が降ってしまったりすると大変ですし、風邪を引かないかと心配で楽しめなくなってしまいますよね。

 

そこでおすすめなのが、サンリオピューロランドで過ごすクリスマスなんです。ピューロランドは屋内型のパークなので、寒さやお天気を気にせず元気いっぱいにイベントを楽しめちゃいます。

 

ピューロランドのクリスマスイベントって?

サンリオピューロランドでは、心あたたまる「ギフト」をテーマにした「ハッピーギフトクリスマス」を開催。サンリオキャラクターたちが、日頃の感謝を込めて準備したかわいいデコレーションやクリスマスショー、イルミネーションを私たちに届けてくれます。

 

お馴染みのキャラクターがクリスマス仕様でお迎え

サンタに扮したポムポムプリンからは、サンリオキャラクターでいっぱいの大きなぬいぐるみツリーをお届け。記念撮影にぴったりですね。
大人気のハローキティとダニエルは、クリスマスソングを一緒に歌える華やかなショーを開催します。
また、シナモロールが準備するのは、ゲストの皆様から募集したメッセージと共に、雪の舞い散るファンタジックなイルミネーション。きっとあたたかな気持ちになれることでしょう。

 

とってもかわいいクリスマスのフード

クリスマスといえば、楽しみなのがお食事。今年は定番のチキンが食べ放題になる「チキンパーティ」も開催されます。からあげやナゲットなど、小さなお子さんでも食べやすいメニューなので、家族みんなで楽しくクリスマスパーティ気分が味わえますね。
他にもビーフシチューやケーキ、パフェなど、クリスマス限定のフードやスイーツはキャラクターのイメージでどれもかわいらしく、食べてしまうのがもったいないほど。好きなメニューを家族やお友達とシェアするのも楽しいですね。

 

クリスマス限定グッズをおみやげに

クリスマスツリーをテーマにした、ピューロランド限定のオリジナルグッズはおみやげにも最適です。クリスマスムードたっぷりのカチューシャやぬいぐるみは、遊んだあとに持ち帰れば素敵な思い出に。クリアファイルやキーホルダーなどのおみやげは、ちょっとしたクリスマスプレゼントとしてお友達に配ってもいいですね。

ピューロランドは、アトラクションよりもショーやイベントが多いので、小さなお子さんやおじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しむことができますね。
あたたかな屋内で、キャラクターたちが届けてくれるあたたかなクリスマスイベントを、家族みんなで楽しんでみませんか。"

簡単でにできる本格的クリスマスケーキのレシピ

12月 クリスマス ケーキ 作り方

この季節がやってきました。もうすぐ「クリスマス」ですね。
お友達と集まって、家族みんなで、パーティをする皆様、多いのではないでしょうか。
そこで、今回は”おもてなしにもピッタリ!簡単クリスマスケーキ”を3つご紹介いたします。


1■ホットケーキミックスで簡単に!チョコレートケーキ

<材料>

  • ホットケーキミックス(HM)・・・100g
  • ココアパウダー(無糖)・・・40g
  • 無塩バター・・・100g
  • ラニュー糖・・・90g
  • 卵・・・2個
  • 粉砂糖(デコレーション用)・・・小さじ1

<作り方>

  1. 無塩バターをやわらかく戻し、粉糖以外の材料をすべて混ぜます。
  2. 型へ流し、170度に余熱したオーブンに入れ、40分ほど焼きます。
  3. 焼けたら冷まして、粉砂糖を茶漉しでふりかけたら完成です。

 

2■市販のスポンジケーキで簡単!スコップケーキ

<材料>(25cm×25cm程度)

  • スポンジケーキ6号・・・1つ
  • ホイップクリーム・・・1パック(200cc)
  • 水・・・大さじ2
  • 砂糖・・・大さじ1
  • ラム酒(お好みで)・・・小さじ1
  • いちご・・・1パック
  • ブルーベリー(あれば)・・・20粒程度
  • バナナ・・・2本
  • ミント(飾りつけ用)・・・適量


<作り方>

  1. ホイップクリームをしっかりあわ立てておきます。
  2. 材料を合わせて、レンジで1分程度加熱し、冷ましておきます。
  3. 容器に半分のスポンジをちぎって入れます。
  4. その上に冷ましておいたシロップをハケで塗り、クリームやフルーツを乗せます。
  5. 残りの半分のスポンジをちぎって乗せ、お好みでデコレーションして完成です。


3■簡単に本格的に!ブッシュドノエル

<材料>(18cm1台分)

  • チョコレートのスポンジケーキ・・・1台
  • ☆砂糖・・・大さじ1
  • ☆水・・・大さじ1
  • ☆キリュ酒(製菓用の洋酒なくても可)・・・小さじ1
  • 生クリーム・・・200cc
  • ブラックチョコレート(板チョコ)・・・50g
  • ラム酒(なくても可・・・小さじ1

 

<作り方>

  1. チョコレートのスポンジケーキは市販のものを使うと楽にできます。(もちろん、ご自身で作ってもOKです!)
  2. 耐熱容器に☆の材料を入れて、レンジで1分ほど加熱し、冷ましておきます。
  3. スポンジは半分に切って、2枚ともに冷ましておいたシロップをハケで塗ります。
  4. 耐熱容器に生クリーム50ccと、チョコレート、あればラム酒を入れてレンジで2分程度加熱します。
  5. チョコレートが解けたら、氷水に浮かべて冷やします。
  6. 残りの生クリーム150ccに5.のチョコレートクリームを入れて、ボウルのそこを氷水で冷やしながら八分立てになるまで泡だて器で混ぜます。
  7. 下の段に6.のクリームを塗ります。(バナナをスライスしてはさむと美味しいです)
  8. 2枚目も重ねてクリームを塗ります。
  9. 大き目のフォークをケーキに立てて線を描きます。樹木の年輪に見えるよう大まかに描くのがポイントです。
  10. 茶漉しで純ココアをふりかけ、銀色のアラザンを振り掛ければ完成です。

 


いかがでしたか?年に一度のクリスマス、是非大切な人と甘いケーキと一緒に、過ごしてみてはいかがでしょうか。"

ニューヨークのクリスマスとは

12月 クリスマス ツリー

日本ではクリスチャンでもないのに、何かとクリスマスが大イベントになって騒がれますが、本場のクリスマスはもっとアットホームな感じです。

 

巨大クリスマスツリー

ニューヨークのクリスマスといえば、ロックフェラーセンターの巨大なクリスマスツリーがあります。

11月下旬になると点灯式があって、下のスケートリンクでスケートが行われたり、有名な歌手が歌を歌ったり、有名人が点灯のボタンを押すことになっています。

 

ハッピーホリデー

アメリカ人にとってのクリスマスはあくまでもキリスト教信者のイベントであって、他の宗教の人は何もしません。それで、いろいろな宗教の人たちが集まるニューヨークでは「メリークリスマス」という代わりに「ハッピーホリデー」というように言います。これだったら、どんな宗教の人にもぴったりだからです。

 

セントパトリック教会とは

マンハッタンには教会がたくさんあります。クリスマスイブにはミッドナイトミサが行われるので、出かけていくと、信者の人たちがたくさん教会にいます。

有名なフィフスアベニューにあるセントパトリック寺院のミサは入場券がないと入れないのです。ミサの様子はテレビ中継されます。

他の教会は割と入りやすいのですが、本当にクリスチャンの人たちは熱心にミサに訪れるのです。

日本のクリスマスの違い

日本ではクリスマスといえば、恋人同士のロマンチックな日というようなイメージがありますが、アメリカのクリスマスは家族が集まって一緒に食事をする日で、日本のお正月のような感じなのです。里帰りするような感じです。

 

クリスマス前になるとどのデパートもクリスマス商戦で大にぎわいです。クリスマスにプレゼントをもらえるのはクリスチャンだけです。日本では宗教に関係なくプレゼントをもらったりあげたりしますが、アメリカではありえません。ユダヤ教徒が多いニューヨークではユダヤ教の12月のイベント、ハヌカが祝われます。ハッピーハヌカ、と言います。

 

クリスマスツリーは1月9日ごろまで

日本はクリスマスが終わるとお正月が来るので、大急ぎでクリスマスの飾りつけからお正月の飾り付けに変更されますが、アメリカでは翌年の1月9日ごろまでクリスマスツリーは飾られたままです。

クリスマス前になると、ニューヨークのデパートのショーウィンドウではクリスマスの飾り付けがされて、列ができるほど皆が見るようになっています。

 

クリスチャンでもないのに、日本のテレビなどではメリークリスマスと言われることがとても不思議で仕方がありません。商業戦線のためだということだけはわかります。"