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季節のことを調べるblog

季節のイベント、行事に関係あることを調べるブログ

バレンタインデーの由来、海外のバレンタインの違いとは

2月 バレンタインデー

2月の中頃になるとバレンタインデーを意識する広告やテレビコマーシャルが次々と打ち出されるようになります。意識しつつも縁のない人にとっては憂鬱になったりします。バレンタインデーについて調べてみました。

 

http://www.flickr.com/photos/40055757@N00/99165157

photo by Today is a good day

 

そうした人の中からよく聞こえる声として、チョコレートを作る会社が売り上げを上げるためにでっち上げられた陰謀がバレンタインだとされています。

 

バレンタインデーの由来とは

そもそもバレンタインの風習は当然昔から日本にあったものではありません。

もともとはキリスト教において男女の恋愛に関して殉教した司教の処刑された日がバレンタインデーでした。つまり宗教的な要素が強いイベントだったのです。

 

海外のバレンタインデーの違い

元々はバレンタインデーはキリスト教文化ですので、キリスト教文化のある国ではバレンタインデーというイベントが存在しますが、各国によってやや内容が異なるようです。

イギリスなどではチョコレートを贈るというところまで同じだそうです。

「バレンタインは日本のチョコレート会社が起こした陰謀」と言われることもありますが、実はそういうわけではないようですね。

 

アメリカにおいては女性なら男性へ向けてプレゼントをする日というわけではなく、むしろ男性から女性へプレゼントをするほうが強いそうです。しかもチョコレートではなく赤いバラの花束をお渡しするのが主流というのもおしゃれで素敵ですね。

一方ドイツではまだ交際の始まっていない片思いの人がやるイベントではなく既婚者や交際しているカップルがプレゼントし合うイベントになっています。

 

日本のバレンタイン

日本がその点独特だと言えるところは友チョコ自分チョコといった異性のパートナー以外に対して渡すチョコレートもあるということです。これこそ広告会社やチョコレート会社が引き起こした日本独特のムーブメントと言えるところであり、面白いものです。

すっかり定着してきていて、パートナーの候補すらいない!という人でもチョコレートを手作りしたり、高級ブランドのチョコレートを買ってくるようになりました。

 

 

 

なかなか自分にはバレンタインデーなんていうイベントに縁がないとお嘆きの方も自分チョコで自分を慰めるくらいのことはしてもいいかもしれませんね。