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季節のことを調べるblog

季節のイベント、行事に関係あることを調べるブログ

バレンタインの起源とは? チョコレートをもらうには?

バレンタインデー 2月

そろそろバレンタインの季節ですね。

中高生の皆さんはドキドキしながら待っているのでしょうか。
そんなバレンタインについ調べてきました。

 

http://www.flickr.com/photos/101440531@N06/16424018575

photo by cold_penguin1952

 


バレンタインの起源

バレンタインの期限はローマ帝国時代までさかのぼります。
当時の皇帝クラウディウスはローマでの兵士の結婚を禁止していたそうです。
しかし、キリスト教司であるウァレンティヌス(バレンタイン)はその決まりを破り、兵士を結婚させてしまいます。
そのことが後に発覚してしまい、2月14日ついに処刑されてしまうのでした。
こうして2月14日バレンタインは生まれたのです。
 何とも切ない物語ですね。禁止された恋を成就させ、処刑されるとは何かのドラマみたいです。


世界のバレンタイン

ヨーロッパでは男性から女性へ上げることもあるみたいです。そもそもホワイトデーという概念がないみたいですよ。
韓国では日本の影響かチョコレートを上げるようです。しかし、こちらも男性から女性へ上げることがあるみたいです。
サウジアラビアではイスラム教の教えで祝うことが全面禁止されているそうです。祝った場合最悪死刑になるそうです。
 バレンタインを祝えないのは切ないですね。


日本での普及

1970年代、大田区の製菓会社が「女性が男性にチョコレートを渡す日」という日本型のコンセプトの元、バレンタインが浸透し始めした。
日本型と位置づけられた理由としてバレンタイン=チョコレートという独自の考え方があることが挙げられます。
外国では恋人に気持ちを伝えるという本質こそ変わらないもの、チョコレートに限定せずクッキー、ぬいぐるみなどが送られます。
日本でバレンタインが浸透した裏にはこうしたチョコレート販売促進計画があったのです。
 国民は上手く販売戦略に乗せられてしまいましたね。

 


バレンタインの在り方

バレンタインといえば好きな人にチョコレートをあげる、云わいる「本命チョコ」がありますよね。
しかし近年では女性から男性へと恋愛感情を持たずにチョコレートをあげる「義理チョコ」
女性間であげる「友チョコ
または自分自身にあげる「自己チョコ」などがあります。
恋人へ気持ちを伝える、というよりもチョコレートをあげる日となっているのです。
 義理チョコは名前がとっても悲しいですね。


チョコレートをもらうには

バレンタイン前に日にちを意識したり周りに甘党アピールをすることらしいです。
また、「自分は誰とも付き合っていないから」と周りの女性へ機会を上げることも大切らしいです。
またホワイトデーを楽しみにという会話をするなどというなかなかファンキーな作戦もあるみたいです。
 どれを試そうか迷ってしまいます。

 

 


学生の頃はバレンタインになるとなぜか忙しない子、女の子がクラスに迎えに来て拍手されながら連れて行かれる子、はたまた読書をしながら静かにしている子。
ホワイトデー何にしようかなと自慢げに話している子もいましたね。
そんな光景が今も多少形を変えつつも受け継がれていることは本当にすごいことだと思います。
製菓会社のバレンタイン戦略は大成功みたいです。