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季節のことを調べるblog

季節のイベント、行事に関係あることを調べるブログ

今さらだけど、押さえておきたい受験前のインフルエンザ対策 6つ

インフルエンザ

 

 

毎年寒くなるとインフルエンザが流行します。

インフルエンザに感染したら、高熱が出て辛いだけではなく、極力外出してはいけないため楽しい行事の予定もキャンセルする羽目になってしまいます。

またインフルエンザによって肺炎や気管支炎を併発することがあり、最悪の場合亡くなってしまう方もいらっしゃいます。インフルエンザに感染しないためにチェック項目を用意したので、今一度予防策をおさらいしておきましょう。

 

http://www.flickr.com/photos/66208256@N00/3483781370

photo by Esparta

 

1:うがい・手洗い

うがい・手洗いはインフルエンザ予防の基本です。ウィルスは粘膜を通じて体内に入り感染するため、まず手洗いをして外で付着してしまったインフルエンザウィルスを落としてからうがいをしましょう。

 

2:ワクチンの接種

インフルエンザが流行する前にワクチンの接種を受けていれば、インフルエンザの感染リスクが抑えられるほか、インフルエンザに感染した場合でも症状が軽く済みます。人の多い場所で仕事をする方や行く機会のある方は積極的にワクチンの接種を検討しましょう。

 

3:マスクを着用する

人の混雑した場所では、保菌をしている人がいる確率が高くなるため、感染リスクも高まります。そのため菌やウィルスをブロックするために鼻や頬にマスクがフィットする密閉度の高いマスクをしましょう。またマスクは何度も使わずに1度外したら捨てましょう。

 

4:食事

せっかくワクチンの接種をしていても、不摂生をしていては感染リスクを下げたとは言えません。身体を作ったり、抵抗力を高める栄養素としてタンパク質が挙げられ、さらにタンパク質の働きを高めるためにはビタミンが必要です。どれか1つの栄養素が足りていれば良いのではなく、全体を効率良く働かせ、免疫を高めるためにもバランス良く栄養のある食事をとりましょう。免疫を高める食材として、ヨーグルトや発酵食品なども注目を集めています。

 

5:休息

疲れが溜まっていたり、寝不足の状態では免疫力が低下しやすいため、インフルエンザの感染リスクが高まります。心身の疲れを回復し、免疫機能を活性化するためには、しっかりと睡眠をとってウィルスへの対抗力が必要です。

 

6:早めの治療

風邪の症状だけではなく、関節の痛みや高熱、筋肉痛などが起きた場合にはインフルエンザを疑って早めに病院を受診しましょう。また、受診後は外出を控えて安静にしておきましょう。最近の研究で、インフルエンザに罹った病人のうち、約4割に熱が下がった後もインフルエンザウィルスが体内に残っている事が判明しました。インフルエンザは人から人への感染によって拡がるので、病院の受診から5日間は外出を控える事、またくしゃみや咳などが出るときは口と鼻を押さえて他の人に移さないようにしましょう。