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季節のことを調べるblog

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仕組み預金とは? 高金利の理由は?

応用情報誌技術者試験も終わり、ますます投資熱が上がってきています。

今回は仕組み預金について調べてみました。

 

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仕組み預金とは?

そもそも預金は「銀行に預けるお金」のことです。

一般的な預金が普通預金、一定期間預けて途中で引き出せないのが定期預金です。

仕組み預金とは、「デリバティブ金融派生商品)を組み込んだ預金」のことです。

平たく言うと、「株とか為替のような金融な性質が強い預金」です。

性質が強い分、リスクがあるわけですが金利も高いです。

 

仕組み預金の金利

普通預金が0.01~0.05%、定期預金が0.03~0.10%あたりですが、

仕組み預金だとなんと0.48~10%が普通です。圧倒的ですね!

 

 

仕組み預金のタイプとは

大きく分けると、

  1. 金利の動向によって満期日までの期間が変わるタイプ」
  2. 「為替の動向により受け取りが外貨になるタイプ」

1のタイプは満期日が1~10年くらいで変動します。満期日が変動するので原則解約できません。

引き出せないリスクがあるので、余裕資金で行うのが良いでしょう。

ちなみにSBI銀行だと金利は0.48%です。

 

2のタイプは最短で1ヶ月と割と短い期間が多いです。

そして受け取り時の通貨が外貨になってしまうというリスクがあります。

しかし、その分金利が高くなっています。

早速、申し込んでみます。

非常に金利が高いので、半ば興奮気味に申し込んでみました。

まずは口座が無いので、口座が開設されたら、詳しくレポートしてみたいと思います!